芸術、美術、遺跡、教会、建築、スピリチュアルサイト、、、20歳からヨーロッパ美術ツアーに端を発した世界旅行。神を求めて三千里。結局、私の人生の行き着くつくところは精神世界でした。”我がの魂”を見つける旅の記録です。 This is my spiritual journey to find my SOUL=my GOD; who I am, what I am, where I should go. I was born from my soul and return to my soul.
August 31, 1989
Magdeburg (Germany) : マグデブルグ(ドイツ)
このような街も訪れました。
この街も中世来、戦闘の要衝として栄えたところのようです。
従って歴史的建築物も多く見られます。
Blick zum Dom
Kloster 'Unser Lieben Frauen'
Berlin - National Galerie / ベルリン・ナショナルギャラリー(ドイツ)
1989年11月10日、旧東ドイツ・ベルリンの壁が崩壊する。
私がヨーロッパ東欧の旅に参加したのは1989年7月~8月にかけて。この時は、そう、まだベルリンの壁があり、東西ベルリン側からそれを目の当たりに見ることができた。訪問当時、壁が崩壊するとは知る由もなかった。しかし、各種ジャーナリズムに関する書物を読んでいたら、壁崩壊の伏線は感じられていたかもしれない。
●ベルリンの壁
まさに壁をはさみ、東西ベルリンの「色の違い」を体感したのを覚えている。東ベルリン側の印象は灰色。ショーウィンドウにディスプレイされているマネキンは古さをおび、髪の毛は毛糸、というのを覚えている。一方、西側は色にあふれ、カラフルさ、エネルギッシュさを感じた。
このブログを書いている2014年現在、再びベルリンを訪れたい、と思う次第。
●ベルリン・ナショナルギャラリー
http://en.wikipedia.org/wiki/National_Gallery_(Berlin)
上:パウル・クレー (Above: Paul Klee 1879-1940)
下:ピカソ (below: Pablo Picasso 1881-1973)
Both are my favorite artists.
パブロ・ピカソは老いてもなお、女を求める精力家。その生きるエネルギーはもちろん、数多くの作品を生み出す力ともなっている。ヨーロッパを旅し、いやというほど ピカソの作品を見れば、「理解」ではなく、「感じる」ことをもって作品を受け入れられるようになる。なぜだかわからない、だけども、見れば見るほど「笑けてくる」作品群。生き方も自由だったろうが、ピカソの頭の中は宇宙空間レベルの広がりをもつ超自由なイマジネーションの世界があったものと感じられる。
私がヨーロッパ東欧の旅に参加したのは1989年7月~8月にかけて。この時は、そう、まだベルリンの壁があり、東西ベルリン側からそれを目の当たりに見ることができた。訪問当時、壁が崩壊するとは知る由もなかった。しかし、各種ジャーナリズムに関する書物を読んでいたら、壁崩壊の伏線は感じられていたかもしれない。
●ベルリンの壁
まさに壁をはさみ、東西ベルリンの「色の違い」を体感したのを覚えている。東ベルリン側の印象は灰色。ショーウィンドウにディスプレイされているマネキンは古さをおび、髪の毛は毛糸、というのを覚えている。一方、西側は色にあふれ、カラフルさ、エネルギッシュさを感じた。
このブログを書いている2014年現在、再びベルリンを訪れたい、と思う次第。
●ベルリン・ナショナルギャラリー
http://en.wikipedia.org/wiki/National_Gallery_(Berlin)
上:パウル・クレー (Above: Paul Klee 1879-1940)
下:ピカソ (below: Pablo Picasso 1881-1973)
Both are my favorite artists.
パブロ・ピカソは老いてもなお、女を求める精力家。その生きるエネルギーはもちろん、数多くの作品を生み出す力ともなっている。ヨーロッパを旅し、いやというほど ピカソの作品を見れば、「理解」ではなく、「感じる」ことをもって作品を受け入れられるようになる。なぜだかわからない、だけども、見れば見るほど「笑けてくる」作品群。生き方も自由だったろうが、ピカソの頭の中は宇宙空間レベルの広がりをもつ超自由なイマジネーションの世界があったものと感じられる。
BUSTE DER KONIGIN NOFRETETE - ネフェルティティ頭像(ベルリン・エジプト考古学博物館)
エジプト王女・ネフェルティティの頭像。50cmくらいの高さ。
美術の教科書や美術書でしか見たことのなかったもの、本物を目の当たりにするのはいつも感慨深い。この目で大きさ、感覚、ボリュームを感じると共に、作品が発するエネルギーや気を感じとることもできるから。
http://en.wikipedia.org/wiki/Egyptian_Museum_of_Berlin
August 13, 1989
FRANKFURT AM MAIN (Germany) : フランクフルト 大聖堂 (ドイツ)
St. Bartholomaus Dom (The Cathedral)
ローマンカトリックゴシック建築の作品。
フランクフルトは大きな国際空港をもつ街だが、テーマを決め街を歩いてみると 中世のたたずまいを残す建築物に出会う。
http://en.wikipedia.org/wiki/Frankfurt_Cathedral
August 11, 1989
Heidelberg - Heiliggeistkirche: ハイデルベルグ 精霊教会(ドイツ)
Church of the Holy Spirit, Heidelberg
ハイデルベルグ・旧市街中心に聳え立つドイツ・ゴシック教会。
教会堂内部の尖塔型アーチが美しい。
1本の尖塔に丸い教会本堂というフォルムは、ドイツ教会建築にしばしば見られた。
http://en.wikipedia.org/wiki/Church_of_the_Holy_Spirit,_Heidelberg
Rothenburg (Germany) : ローテンブルグ(ドイツ)
この街もドイツ・ロマンチック街道のルートの1つ。クリスマスデコレーション市場でも有名。
●St. Jakobskirche (Rothenburg ob der Tauber): 聖ヤコブ教会
スペイン・サンチャゴ・デ・コンポステーラへ続く巡礼路の1つ。ドイツ・ルター派の特筆すべき教会。
http://en.wikipedia.org/wiki/St._James%27s_Church,_Rothenburg_ob_der_Tauber
●St. Jakobskirche (Rothenburg ob der Tauber): 聖ヤコブ教会
スペイン・サンチャゴ・デ・コンポステーラへ続く巡礼路の1つ。ドイツ・ルター派の特筆すべき教会。
http://en.wikipedia.org/wiki/St._James%27s_Church,_Rothenburg_ob_der_Tauber
●Spitalkirche: スピタルガッセ
一般の資料にはなかなか出てこない、教会。
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